広島大学は、2026年7月18日(土)から20日(月・祝)まで、広島大学霞キャンパス広仁会館において、「女性科学者のための世界フォーラム(World Forum for Women in Science – Japan:WFWS)日本大会/第12回国境なき女性国際会議(Women in Science without Borders:WISWB)」を開催します。
本大会は、「平和のための科学と技術」をテーマに、国内外の研究者、国際機関関係者、政策担当者、教育・医療・イノベーション分野の専門家が広島に集い、科学技術が平和、国際協力、ジェンダー平等、持続可能な社会づくりにどのように貢献できるのかを議論する国際会議です。
初日のオープニングセッションには、国際的な女性科学者ネットワークを牽引してきた、エジプト国立研究センター Amal Amin教授、欧州の研究政策・科学外交に携わってきたAngela Liberatore氏に加え、広島大学の新福洋子教授らが登壇します。また、7月19日(日)には、研究者のキャリア形成とケアをテーマとするプレナリーセッションを、7月20日(月・祝)には、科学的知見を政策や社会に伝えるためのワークショップを開催します。
広島大学は、被爆地・広島に立地する大学として、本大会を通じて、科学技術を平和と国際協力にどう生かすのかを国内外の研究者・関係者とともに議論し、その成果を広島から発信します。

